山科豊弘

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金融機関への対応

金融機関

一般的に1,銀行 2,銀行以外(ノンバンク) 3,株式等(エクイティ)と大きく区分けされています。

 

銀行については金融庁のガイドラインにより、融資を行う際に融資を行う企業ではなく、自らの貸倒引当を気にしているといわれる程、プロパー融資が難しい状況であり、メガバンクも地銀・信組信金同様に保証協会の商品しか進めてこないのが現状です。

 

銀行以外(ノンバンク)については貸金業法改正以来、同事業から撤退を余儀なくされている業者も多く、イメージの問題(ノンバンク=怖い)も重なり、どこに相談するのがベストなのかが一般企業には分かりずらい状況にあります。

 

株式等(エクイティ)についてもファンド規制が行われ、現在投資を行っているベンチャーキャピタルは数える位の状況です。

 

知っているようで知らないこと

企業の資金調達は現在非常に厳しい状況にある事は確かです。
デッドにしろエクイティにしろ、事前準備や知っておきたい事も多々あるはずです。

 

●金融機関のチェックする税金としない税金
●保証協会はどの銀行窓口でも一緒なのか
●金融機関のユーザーレベル(年商別)に届いているのか
●金融機関は実際どこを見ているのか(預金残、担保、決算等)
●ノンバンクから借り入れした場合、情報はどうなっているか
●出資を受けた後はどうなるのか…等

 

調達する側は意外と知っているようで知らないことが多いはずです。

調達した後…これが一番大事だと考えます。

 

Tags: 債権流動化, 山科豊弘, 株式会社ページワン・ネオ・バンク, 金融機関への対応


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